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幼稚園と小学校のお名前シールの違い

ノート

幼稚園に入園する際、煩わしい名前付けという準備をすべてお名前シールで済ましてしまおうとお考えの方も少なくはないはずです。そうなれば、数年後の小学校の入学準備でもしかしたら必要になるかも…と、余分に注文する方もいらっしゃるでしょう。もちろん、どちらも「誰のものか一目でわかるため」「紛失を防ぐため」の意味を果たしていますが、幼稚園と小学校では、お名前シールの用途は少し違うものになっている事はご存知でしょうか?

まず幼稚園のお名前シールの特徴は、大きなデザインですよね。それぞれによってそのデザインは違いますが、個性が出ていることと思います。幼稚園のお子さまは、そもそも字が読めません。となれば、このデザインを見てしっかり認識しているのです。なので、名前の文字よりも、デザインの方が比較的大きいという傾向にあります。しかし、それを小学生でやってしまうと…。何年も使用するものに、そんなお名前シールばかりを使っていると、お子さまから「こんなのイヤだ!」と言われてしまうかもしれません。

お名前シールは小学校になれば、もう少しシンプルなものを作成する事をオススメします。さらに、文房具やさんすうセットなどの小さなものが増えますので、それに合った小さなサイズのお名前シールも必要になります。もう、デザインにこだわっている余地はありません。しかし、好奇心旺盛になりだす年ごろなので、お名前シールを剥がしてしまうかもしれません。そのためにも、余分に注文しておくのも良いでしょう。

ここで気を付けておきたいのが、名前付けする学年です。お名前シールを小学校中学年ごろになって注文しても、お子さまは嫌がるかもしれませんね。なので、お名前シールを注文するのはせめて小学校低学年までにしておきましょう。お子さまも自分で字が書けるようになります。だからこそ、自分で名前付けをする練習をしておくのもいいかもしれません。

さらに、お名前シールは小学校の入学準備で注文することが多いでしょうが、その際きっとお子さまが読めるようにとひらがなのお名前シールを作成するかもしれません。しかし子どもの成長は早いもので、名前の漢字くらいすぐに書けたり読めたりしてしまう事もあり、かえって子どもっぽくなってしまうという事もあります。周りのお子さまたちが漢字なのに、自分だけひらがなで恥ずかしい…と子供に思わせないためにも、その部分はお子さまに聞いたり、周りをよく見ておくのもいいでしょう。

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